モンローのはずが、実はマドンナ 「専門家」赤っ恥

【ロサンゼルス=松尾理也】米ネバダ州ラスベガス在住の73歳の男性が自宅の物置で「未発表のマリリン・モンローのヌード写真を発見した」として、専門家のお墨付きも得た上で発表しようとしたところ、事前にチェックした記者から「(米歌手の)マドンナの写真ではないか」と指摘され調べたところ、間違いであることが確認されるドタバタ劇があった。  AP通信によると、この男性は昨年、自宅物置でモンローのヌードらしき見慣れぬ写真を発見。モンローの専門家を称する評論家にも協力を仰いだ結果、未発表の写真と結論づけ、20日に記者会見を設定した。  ところが、会見前に一部記者に実物を見せたところ「1992年発表のマドンナのヌード写真ではないか」との指摘が挙がり、調べた結果、取り違えが判明した。 所有者はこの写真を、60年代にニューヨークでガソリンスタンドを経営していた際の客の忘れ物だと思っていたという。間違いと気づいた際には、すでに会見の予定を地元紙などが報じてしまっていた。  「専門家」氏は「こんな恥ずかしい思いはしたことがない」と潔くヘマを認めた上で、「この一件の勝ち組はマドンナさ。本当によくモンローと似ている」と述べたという。
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